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  申し訳ございませんが、ご注文の際は納期が遅くなる旨、ご了承願います。


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10.アトピー性皮膚炎をオーガニックコットンで症状緩和

オーガニックコットンはアトピー性皮膚炎に効果はあるか】
一般的な衣服からオーガニックコットンの衣服に変えることによって、アトピー性皮膚炎が完治することはないと思いますが、アトピー性皮膚炎の発生原因を一つ減らすことができ、少しは症状を緩和することは可能だと思います。

他のオーガニックコットン販売店さんのホームページなどでも、似たようなことは記載されていると思いますが、化学物質過敏症患者である私の考えが書いてあるMutterのホームページはちょっと違います。

それはオーガニックコットンを着るだけでは、アトピー性皮膚炎の症状緩和効果は少ないということです。それ以外にも「他の化学物質を吸収しないための対策」や、「体内に蓄積された化学物質を除去するための対策」を実践することにより、アトピー性皮膚炎の症状はより改善されると思います。

なお、このページから読まれた方は、ご面倒でも、化学物質過敏症についての最初のページから読まれることをお勧めします。(最初のページはこちらです


アトピー性皮膚炎は、化学物質過敏症や、花粉症喘息などと同じで、発展途上国には発症が少なく、また日本でも近年になって患者が増加し、さらに都心と田舎では都心のほうが発症率が高いという状況では、原因は環境汚染などによる化学物質の影響が大きな要因であるとされています。

化学物質の影響は、「化学物質過敏症について」で詳しく説明させていただきましたが、日常生活の中で、知らない間に、多くの化学物質を吸収しております。

そして近年のアトピー性皮膚炎は、小学生や幼稚園児での発症率が年々増加していることから推測すると、特に「親からの化学物質の遺伝」による影響と、「幼少期での化学物質を吸収してしまう機会の増加」が大きな要因だと思います。


【アトピー性皮膚炎の症状緩和対策】
この蓄積された化学物質を、これ以上なるべく吸収しないようにし、そして排出することにより、アトピー性皮膚炎の症状は緩和されると思います。
具体的に実践していただきたいことは次の内容です。

1.住環境の改善(空気をきれいに)
  ・自宅内や学校などでの換気を徹底
  ・リビングや寝室へは空気清浄機を設置
  ・芳香剤や、消臭剤蚊取り線香蚊取りマットなどの使用を中止
  ・殺虫剤はなるべく使用しない(使用した場合はその後の空気の入れ替えを徹底)
  ・石油ストーブ石油ファンヒーターの使用を中止
  ・掃除は掃除機はもちろん、拭き掃除も(ハウスダストやダニの除去
  ・新築直後やリフォーム直後の住居は避ける
  ・可能であればなるべく排気ガスや工場からの排煙が少ない場所へ引越し

2.食などの改善(化学物質を入れないことと、化学物質を排出する)
  ・カップラーメンコンビニ弁当レトルト食品冷凍食品などは食べない
  ・保存料着色料香料などの食品添加物の入っている食品は食べない
  ・ビタミン(野菜や果物)や、ミネラル(レバーや貝類)を積極的に食べる
  ・野菜は無農薬野菜減農薬野菜を食べる(その方がビタミンやミネラルが豊富)
  ・症状が重い場合は、サプリでビタミンやミネラルを補給
  ・食器用洗剤は自然素材の商品に変更し、すすぎは徹底
  ・浄水器を設置し、なるべく大量の水を飲み、多くの尿を排出
  ・日常的に運動し、汗をかいて化学物質を排出

3.衣類などの改善(皮膚からの化学物質吸収を減らす)
  ・合成洗剤から洗濯用石鹸に変更
  ・漂白剤は使用せず、柔軟剤は使用しないか赤ちゃん用で少量のみに
  ・ボディーソープシャンプーなどは、自然素材の商品を使用
  ・入浴は、塩素を除去するためお風呂用浄水器や、備長炭などを使用
  ・肌に直接触れる衣類はなるべくオーガニックコットンに変更
  ・新しい衣服や、季節の変わり目の時は、使用前に一度洗濯
  ・毛染めパーマは絶対禁止

上記の内容を実践することにより、私はアトピー性皮膚炎の症状を改善できると思っております。明日から改善が可能なこともありますし、簡単にはできないこともあると思います。
まずは、できるところから始めてみて下さい。


【オーガニックコットンの裏事情】
現在日本で販売されているオーガニックコットンは、全ての商品が化学物質を一切使用していない訳ではありません。(Mutterは間違いなく化学物質は使用していませんが)
色染め」や、「漂白」、「加工糊」などの化学薬品を使用しているも関わらず、安全なオーガニックコットンとして販売している商品も多数あります。

例えば「色染め」には、「漂白」が必要な場合があります。この「漂白」には化学薬品の使用が不可欠です。「漂白は安全と認められている過酸化水素を使用しています」と記載されているショップもありますが、Wikipedia(ウィキペディア)で「過酸化水素」を調べると、とても安全な薬品とは言えない内容が書いてあります…

またオーガニックコットンは一般的な綿と混合しても見分けがつかないため、その混合したものをオーガニックコットンとして販売しているショップもあります。

さらに、日本でオーガニックコットン製品を販売しているお店が多数加入しているオーガニックコットンの団体が化学薬品による「色染め」や「漂白」、「一般綿との混合」販売を認めているのです。(Mutterの加入している団体は、そのような商品は認めておりません)

日本でオーガニックコットンとして販売されている商品は、全てが化学薬品を使用していないものではないということをご理解していただき、商品をご購入される際は、このことを十分に確認されてからの方が良いと思います。


最後に
私は医師ではありませんので、これまで述べた内容は、自分で勉強して得た知識と、その知識や実体験からの推測で、医学的な根拠もなく、結果を補償するものではありません。

しかし、効果は確実にあると信じています。私の北里研究所病院での診察の際に、体内に蓄積された化学物質は、対策を実践することで、除去は可能と言われました。また、個人差はあるものの、効果が実感できるようになるには、最低でも4ヶ月以上かかるとのこと。アトピー性皮膚炎も原因は、化学物質過敏症と同じ、化学物質です。

結果をだすには、強いヤル気と信念が必要です。また金銭的な負担もかかります。それに加え家族の理解とサポートも重要です。アトピー性皮膚炎で苦しんでいる方は、効果を信じてあきらめずに努力し、実践してみて下さい。


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化学物質過敏症患者であるホームページ製作者の「化学物質について」 (10ページ/10ページ)

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8.
9.
10.
化学物質過敏症とは
シックハウス症候群とは
日常生活にあふれる化学物質
親からの化学物質の遺伝
化学物質を吸収しない生活とは
化学物質過敏症の診断とその治療法
農家で食べる野菜は無農薬
中国製ギョーザ問題で思うこと
衣類からも化学物質を吸収
アトピー性皮膚炎をオーガニックコットンで症状緩和

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